whitening
ホワイトニング
あなたの笑顔に最高の輝きを
当院のホワイトニングは、歯の表面を削ったり傷つけたりすることなく薬剤の作用で歯を内側から白くしていく施術です。
歯の着色物や汚れが取り除かれることで口の中が清潔になり歯の表面が滑らかになることで歯ブラシの摩擦が減り歯磨きの際の不快感が軽減されます。
加齢や食生活、生活習慣によって黄ばみやすくなってしまった歯を、自然で明るい白さへ導きます。
下記のようなご要望や症状があれば、
お気軽にご相談ください
〇加齢と共に歯の黄ばみが気になる
〇歯に汚れがある
〇見た目を綺麗にしたい
〇歯の色のせいで笑うのに抵抗がある
そのお悩みホワイトニングで解決できます!
ホワイトニングの種類
歯周ポケットが3mm以下の歯周炎の段階であれば適切なケアによって治療することは可能です。
しかし、歯周病が進行すると口内だけでなく全身にまで様々な悪影響を及ぼし、歯周外科手術が必要となります。
オフィスホワイトニング
歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が行うプロのホワイトニングです。
高濃度の過酸化水素を主成分とする薬剤を歯に塗り、専用の光(ハロゲン、LED、プラズマアークなど)を照射し薬剤を活性化させます。
短時間(1回の施術で通常45分~1時間程度)で効果を実感できます。

ホームホワイトニング
歯科医院の指導のもと、患者様ご自身で行うホワイトニングです。
歯科医院で作成したマウスピースに、低濃度の過酸化尿素を主成分とする薬剤を注入し、毎日一定時間(数十分〜数時間、または就寝中)装着します。
低濃度の薬剤がゆっくりと歯の内部に浸透するため、効果が安定し、白さが長持ちしやすいとされています。

デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを合わせた方法です。
まずオフィスホワイトニングで歯を一気に白くし、その後ホームホワイトニングでその白さを定着・強化させます。
3つの方法の中で最も早く、高い漂白効果と持続性が期待できる方法です。
しかし、デメリットとして費用が高くなります。

歯科とサロンのホワイトニングの違いについて
歯科のホワイトニングは歯科医師・歯科衛生士しか扱えない「過酸化物」を含んでいるホワイトニング薬剤を使用できるのが特徴です。
これらは色素を分解する特性がある為、歯全体を中から白くします。
ホワイトニングサロンやエステサロンでは、主に「ポリリン酸ナトリウム」「炭酸水素ナトリウム」などを使用し、歯の表面の汚れを落とし本来の色を取り戻すホワイトニングが主流です。
日本人の歯は元々エナメル質が薄いと言われており、黄色い象牙質が透けやすいという特徴がありますので、本格的な白い歯を目指すのであれば象牙質そのものを白くできる歯科でのホワイトニングをおすすめします。
自費治療のリスク・副作用について
【補綴物について】
・経年劣化により、変色する場合がございます。
【口腔外科治療について】
・稀に治療後、知覚過敏がおこる場合がございます。
【インプラント治療について】
・歯肉周辺の清掃など、
治療後も定期的なメンテナンスが必要です。
【ホワイトニングについて】
・飲食による着色や、
経年による色戻りする可能性がございます。
医療費控除について
同一世帯で年間(1/1~12/31)で支払った医療費の総額が10万円を超える場合、医療費控除を受けることが可能です。セラミック等の補綴・審美・インプラントなどの診療は自費治療ですが医療費控除の対象となりますので、税務署へ確定申告を行うことで所得税の還付や住民税が軽減されます。※全ての治療が適応されるわけではありませんので、詳しくはお問い合わせください。
医療費控除の計算式
控除に必要なもの
・確定申告書 ・医療費控除の明細書 ・健康保険の医療費お知らせ ・給与所得の源泉徴収票 ・医療費の領収書